はじめに、私が歌津てんぐのヤマ学校で活動を行うに至った経緯を簡単に紹介したい。
ボランティア活動をしたい。現在、被災地ではどのような活動が行われているのか。
RQ災害教育センターの東京での活動報告会を知ったのは、そんな思いがきっかけだった。
この活動報告会で得られる情報は、インターネットや新聞では知ることの出来ない情報だ。
現場で活躍されている方の生の声は、まさに衝撃だった。
3月と5月の報告会の中でひと際、私の心を掴んだのが今回の活動をされている通称”スパイダー”だった。
歌津の山の中での、テント生活。
自然の中で遊び、生きる知恵を学ぶ。
心の奥深くに眠っていた、子供心をくすぐり起こされた。
今回初めての歌津で私が行った活動は、以下の通りである。
・伊里前小学校4年生の課外授業でスパイダーが案内する予定の山の道・伊里前川上流河原のアクセス整備
・さえずりの谷で子供たちと遊ぶ
・現地の方と交流・意見交換
・歌津を知る
一泊二日の活動で、とても貴重なものを得ることが出来た。
テント泊で火の灯りでの生活。
野外での炊事は、なかなか味わう機会がないので新鮮。
昆虫や小動物を追いかけたのは、何年振りだったか。
子供と一緒に夢中になって遊んだ。
遊びながら、スパイダーや子供に教わる山や川での知恵。
自然と共存していることを実感できる活動であった。
二日間の休みがあれば参加できる活動。
毎月とはいかないが、参加し続けたいと思う。
最後に、さえずりの谷で子供の笑顔と未来を見つめるスパイダーの活動を今後も追いかけていきたい。
(歌津ボランティア 渡邉敬)
2012年6月11日月曜日
2012年5月30日水曜日
さえずりの谷に暮らす
5月頭からヤマ学校の拠点兼蜘瀧仙人(スパイダー)氏の居住地『さえずりの谷』に滞在している。
歌津の中心地である伊里前にありながら、車道から200mほど奥まった谷間の休耕田にあるため、秘境の趣のある場所だ。
もともと子供たちのサバイバルキャンプや自然遊びの場として始まった拠点のため、電気や水道はない。水は飲み水を事務所として使っているテント商店街から運ぶ他は、雨水や川の水を使う。電気は照明としてソーラー発電や電池式のライトがあるのみで、事務所まで行かないと電源はない。住居としての建物は無く、テントでの生活だ。
2012年5月2日水曜日
4月28日、29日、GWに歌津へ。
RQ登米復興交流センターから参加したコイケです。
自家用車で来ていた方に同乗させてもらい、一日目はヤマ学校イベントのお手伝い、
二日目には伊里前川の清掃を行いました。
一日目。この日は「さえずりの谷」開きの日。
天気にも恵まれ、タンポポやつくし、青々とした野草、鳥たちの声が、さえずりの谷の春を彩っていました。
自家用車で来ていた方に同乗させてもらい、一日目はヤマ学校イベントのお手伝い、
二日目には伊里前川の清掃を行いました。
一日目。この日は「さえずりの谷」開きの日。
天気にも恵まれ、タンポポやつくし、青々とした野草、鳥たちの声が、さえずりの谷の春を彩っていました。
2012年4月25日水曜日
4/18 伊里前川でざわ作り
こんにちは。
RQ登米復興交流センターに来ているハスと申します。
今日は、スパイダーさん、としさん、小林さんとともに、大沼さんのざわ作りの手伝いをさせていただきました。ざわとは、遡上してきたシロウオを追い込んで獲るための、石を積み上げてつくる壁のようなものです。
潮が満ちて川の水面が上がる前にと、8時半に歌津伊里前川のウタちゃん橋に集合、作業を始めます。運んできた石を川底にはられたロープに沿って並べていく地道な作業です。
RQ登米復興交流センターに来ているハスと申します。
今日は、スパイダーさん、としさん、小林さんとともに、大沼さんのざわ作りの手伝いをさせていただきました。ざわとは、遡上してきたシロウオを追い込んで獲るための、石を積み上げてつくる壁のようなものです。
潮が満ちて川の水面が上がる前にと、8時半に歌津伊里前川のウタちゃん橋に集合、作業を始めます。運んできた石を川底にはられたロープに沿って並べていく地道な作業です。
2012年4月23日月曜日
4/22 馬頭観音のお祭りに合わせて1泊2日のお泊まりキャンプを行いました。
2012年4月17日火曜日
2012年4月11日水曜日
伊里前川ざわ漁・石積みを体験させてもらいました。
RQのボランティア活動の一環として、 歌津伊里前川で漁師の千葉さんのシロウオ漁のざわ作りの手伝いをさせていただきました。
シロウオは普段海に棲息してますが早春に川を遡流して産卵します 。
この遡流してきたシロウオをざわという川の中に積まれた石組みを 使って追い込み獲るわけです。 シロウオは日本各地で獲れる魚ですがこのざわ漁はとてもめずらし い漁法だそうです。
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